本日、榎坂病院の看護師さんが訪問看護の見学に来られました

あっという間に日が過ぎてしまいます。

もうすっかり外は冬のような寒さですね。風邪引きやすくなってますので、充分にご用心を。

先日、榎坂病院で退院支援の講義をさせていただきました。数年前に一度させていただいたので、二度目です。今回は前回のおさらいと、なぜ看護師が退院支援を行う必要があるかをお話させていただきました。

そして、本日から週に1回ずつ訪問看護を体験にふたりの看護師さんが来ることになりました。

訪問看護をしていると、特に思うのがご利用者様の表情の違いです。病院でみる患者様はいつも疲れた表情でどこか寂しげに見えますが、ご自宅ではイキイキされていることが多く、まるで別人のように思うことがあります。

その生の体験を病棟の看護師さんがすることが、退院支援には欠かせられないと私は思っています。今日来られた方も、「楽しくてワクワクしてきますね!」といい笑顔を見せてくださいました。

看護をすることがとても楽しく、患者様(ご利用者様)の笑顔に支えられて私たちはお仕事ができるんだと実感されてことでしょう。

また来週来てくださる時は、どんな笑顔を見せていただけるでしょうか。とても楽しみです。

訪問看護ステーション,大阪市,鶴見区,精神科